首位のソフトバンクが2試合連続の完封負けを喫し、本拠地4連敗となった。それでも、2位日本ハムが敗れ、優勝マジックは1つ減って5となった。

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▼ソフトバンクは20日オリックス戦から4試合連続1点差負け。ソフトバンクがすべて1点差で4連敗は、南海時代の62年に5試合続けて以来63年ぶり2度目。この5試合はすべて本拠地の大阪球場で、4月22日西鉄戦5-6、24~26日近鉄戦0-1、4-5、3-4、28日大毎戦3-4だった。また、この2試合は0-1負け。2試合続けて0-1負けは70年9月22、23日西鉄戦以来で、本拠地で2戦連続0-1負けは57年に4月24日東映戦、27、28日毎日戦と3試合連続で喫して以来68年ぶり。

▼日本ハムも敗れ、ゲーム差は2・5のまま。日本ハムはあと6試合を残すが、残り6試合以下から2・5ゲーム差以上を逆転優勝は、64年阪神が5試合で2・5差、10年ソフトバンクが6試合で3・5差を逆転したケースがあるが、ソフトバンクは逃げ切れるか。

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