阪神佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)ら1軍の主力メンバーが、当初の予定を変更し、みやざきフェニックス・リーグの参加を取りやめることに決まった。

当初はCSファイナルステージに向けた調整のため11日から合流予定だったが、悪天候が予想され試合開催が危ぶまれるため、参加しない方向となった。今後も関西で残留したまま調整を続ける。藤川球児監督(45)は9日のフェニックスリーグ・くふうハヤテ戦(宮崎アイビー)後に「天気のことが少しありますから。天気とうまく付き合えるように、ここからチームを運営、動かしていければなというところ」と話した。

また、ここまで指揮を執っていた藤川監督も帰阪する予定で、代わって野村克則バッテリーコーチ(52)が代行として指揮を執る。平田勝男2軍監督(66)も宮崎に合流する。

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