パ・リーグ王者のソフトバンクはセ王者の阪神と日本シリーズを戦う。

交流戦では2勝1敗で勝ち越し。中軸を打つ森下翔太外野手(25)を10打数無安打に抑えて仕事をさせなかった。

一方で1番の近本光司外野手(30)に対しては12打数4安打、2番の中野拓夢内野手(29)には9打数4安打を許している。虎の1、2番コンビを封じることができるかが勝敗のカギを握りそうだ。森下と同じく中軸の佐藤輝明内野手(26)には13打数3安打、大山悠輔内野手(30)には9打数3安打と、言わずもがなこちらも警戒は必須になる。

阪神と交流戦を行った6月20日~22日は柳田悠岐外野手(37)、近藤健介外野手(32)、山川穂高内野手(33)が不在だった。柳田は「右脛骨(けいこつ)骨挫傷」でリハビリ中、近藤は左足のかかとを痛めて出場できず、山川は打棒を取り戻すための2軍調整期間だった。3試合連続3点差以内の接戦だった交流戦の最終カード。鷹打線の中軸を担う3人は今季初の阪神戦となる。

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