阪神先発の村上頌樹投手(27)が7回6安打6三振1失点で降板した。

0-0の初回2死二塁、4番近藤と対戦。フルカウントからの7球目、148キロ直球を中前に運ばれ、先制適時打を許した。しかし、先制点を許したものの、その後は粘投。5回にも2死一、二塁のピンチを迎えたが、近藤を一ゴロに仕留めた。

打線が6回に2点を奪って逆転に成功した。村上は115球の熱投。日本シリーズ自身2勝目(23年1勝)の権利を持った状況で降板した。

今季は14勝4敗、144奪三振で最多勝、最多奪三振、最高勝率の3冠を獲得。大舞台でもエースの貫禄を見せつけた。

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