CSファイナルでは不振だったソフトバンク牧原大成内野手(33)が日本シリーズは第1戦で安打を放った。

7回1死走者なしでの第3打席、阪神村上の外角148キロ直球を逆らわず左前へはじき返した。

育成出身で初めてリーグ首位打者を獲得したが、CSファイナルでは4試合、15打席無安打と苦しみ第6戦でようやく2安打を放っていた。この時に日本シリーズへ向け「もう1回初心に返って。持っている自分の力を出し切る」と話していたが、2戦目以降にもつながる1打となった。

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