阪神坂本誠志郎捕手(31)が冷静な判断を見せた。
初回無死一、二塁。ジョン・デュプランティエ投手(31)が投じた初球を、バントの構えを見せていたソフトバンク柳町達外野手(28)がバットを引いて見逃しストライクとなった。
二塁走者の柳田悠岐外野手(37)が飛び出していた。それに気づいた捕手の坂本は二塁へ送球しようとしたが、三塁へ進まれる可能性がある中でやめて二、三塁間までボールを持ったまま歩きタッチアウトとした。
その間に一塁走者の周東佑京内野手(29)が二塁へ進んだが、無死一、二塁から1死二塁にかわった。



