阪神佐藤輝明内野手(26)が初のセ・リーグMVPに輝いた。都内で行われたNPBアワード内で発表された。両リーグ唯一の1000点超えとなる1308点を獲得しての受賞となった。
この日会見に臨み「好不調の波も少なく、それが今までの課題だったので、そこを克服できた1年だったのかなと思います」と喜んだ。
今季は40本塁打、102打点の2冠。三塁手としてベストナイン、「三井ゴールデン・グラブ賞」にも選ばれた。22日には「JERAセ・リーグAWARD年間大賞」を受賞し、24日には継続的な社会貢献活動やファンサービスに取り組んだ選手を表彰する「若林忠志賞」にも選ばれた。MVPを加えて“7冠”。今季の活躍を象徴する受賞ラッシュだ。



