阪神藤川球児監督(45)が6日、キャンプ宿舎の沖縄・恩納村と中継をつないでサンテレビの「熱血!タイガース党」に生出演した。
WBC日本代表で右翼・中堅の両ポジションを想定されている森下翔太外野手(25)が、阪神でも中堅を守る可能性について、明確に返答した。
阪神での現状のポジションは右翼。中堅には5年連続ゴールデングラブの近本光司外野手(31)が君臨している。
指揮官は「まあ、あってはならないことかなと今のところ考えています。近本のセンターとしての動き、ボールへのスピード、対応はリーグトップの数字を持っていますから。その必要は今のところないと思います」と語った。



