侍ジャパンは、1次ラウンド最終戦でチェコと接戦を続けた。
今大会初登板となった先発の高橋宏斗投手(23=中日)が150キロ超えの直球とスプリットを軸に4回2/3を63球、2安打無失点、5奪三振と快投した。2番手の宮城大弥投手(24=オリックス)は1回1/3を無安打無失点、1奪三振。金丸夢斗投手(23=中日)も今大会初登板で好投した。打線はチェコ投手陣に苦しみ、序盤から得点を奪えなかった。
WBCでは、同点の場合、延長戦でタイブレークが行われる。
◆タイブレーク
延長10回以降はタイブレーク制を実施。無死二塁から始める。打順は9回終了時点から引き継ぎ、走者は先頭打者の直前の打順の選手が務める。



