ヤクルト松本健吾投手(27)が6回まで無安打無失点の投球を続けている。

ここまで5イニングで3者凡退に抑える好投。唯一出塁を許した2回は先頭から2者連続で四球を与え無死一、二塁としたが、空振り三振と一ゴロ併殺で切り抜けた。

6回は先頭矢野を遊ゴロ。代打勝田には中堅前方への痛烈な当たりとされたが並木が走りながら前進し捕球した。続く秋山の打球は三遊間へ。抜ける可能性もあったが武岡が手を伸ばしてボールをつかみ三ゴロとした。

プロ3年目の今季は初の開幕ローテーション入り。前回登板まで5試合で3勝負けなしの防御率3・00と結果を残している。

ノーヒットノーランを達成すれば、今年3月31日ロッテ戦での日本ハム細野以来プロ野球史上92人目103度目で、球団では20年8月15日DeNA戦の小川以来となる。

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