日本ハムが今季最長に並ぶ4連勝で借金完済。打っては4番フランミル・レイエス外野手(30)が来日3年目で初となる3試合連続本塁打を放ち、投げては福島蓮投手(23)が7回途中を6安打2失点で今季初勝利を挙げた。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は、以下の通り。

「(雨が)7時ぐらいには17ミリ降ってましたね。早く点数入ったから(天気が)もってくれと思ったら、もってくれた。良かった。レイエスすごいね」

-進藤にようやく1発

「いやもうリードさえやってくれてたらいいっていう話しをしてたら、ライト前に打って。さっき打ったから、ホームラン打つんじゃない?みたいな話ししてたら、ほんとに。力あるんでね。(本塁打の)ボール戻って来てほしいですね。いや、なんか本人よりうれしかったです。同じ福岡(出身)だから。

詰め甘いね、福島君は。でも次、期待しますよ。(終盤に)2、3回やられてるから。次はもう全集中を長く持っていくでしょ。まず7回。7回打たれたらもう、うるさいんですから。全国の監督が。毎回7回?って言われちゃうんで」

-今日は球数も少なくて

「ずっとそうなんですよ。球数が少なくて全然いいだろうっていうとこで、1発打たれるパターンで。まだ勝ってるからいいけど。いや、これは考えなあかんね。本人がしっかりと」

-ひとまず勝率も5割復帰

「それは気にしてなかったな。全く考えてなかった」

-交流戦前までに貯金は1作ると

「言っていた?もうすぐ交流戦。まだソフトバンク戦があるんで、それまでにちょっとね、増やしていきたいですね」

-今日郡司は親子ゲーム

「さっきも話したんですけど、ファウル、すごい大きないいスイングしたファウル。あれをホームランにしとかなあかんね、という話はして。悪くないよ。まあ気持ちの問題です。明日も行ってもらって。代打で行けたらいい。こういう機会ないから、そうそう(2軍本拠地と)近いとこ」

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