<日本ハム6-3楽天>◇2日◇札幌ドーム

 日本ハム先発ダルビッシュが不調の中も踏ん張り、7回を1失点に抑えた。毎回走者を出す苦しい内容も、2回に不運な内野安打で奪われた1点に抑えた。「調子が良くないときこそ踏ん張らないといけないと思い、走者が出ても粘り強くいこうと思いました」。

 3回には無死一、三塁、5回にも2死一、三塁などピンチを迎えたが、あと1本を許さなかった。「同点まではいいと言い聞かせて投げたことが、結果的によかったと思います」と振り返る、納得の投球だった。

 [2009年7月2日22時13分]ソーシャルブックマーク