<巨人11-4阪神>◇18日◇東京ドーム

 巨人が谷佳知外野手(36)と脇谷亮太内野手(27)の連続適時打で勝ち越した。同点に追いつかれた直後の3回2死三塁、谷が右翼フェンス直撃の二塁打を放って勝ち越し、続く脇谷が右前適時打で追加点を挙げた。勝ち越し打の谷は「追いつかれた直後のチャンスだったので、何とかものにしたかった。ボール球だったけど、アウトコースの球をコンパクトに逆らわずに打てました」と、振り返った。

 [2009年7月18日21時26分]ソーシャルブックマーク