<巨人11-4阪神>◇18日◇東京ドーム
巨人が主砲アレックス・ラミレス外野手(34)の今季初の1試合2本塁打の活躍で連敗を止めた。1点差に迫られた5回に12号2ラン、7回にはダメ押しの13号2ラン。2打席連続でバックスクリーン右へたたき込んだ。豪快な2発に、原辰徳監督(50)は「これまでも4番として非常にいい働きをしてくれていましたがホームランが少なかった。今日を境に本塁打率も上げてくれるとチームは勢いづく」と、夏場のアーチ量産に期待した。
[2009年7月18日22時48分]ソーシャルブックマーク




