故障離脱した久保田に代わり、1軍キャンプへ呼ばれた阪神能見篤史投手(29)の評価が急上昇中だ。今年から、投球時に上げた右足を捕手と反対側に少しひねる「プチトルネード投法」にフォームを変え、球のキレが増した。この日はシート打撃に登板。岡崎、狩野に対し計42球を投げ、安打性は5本。巨人田畑、中日佐藤の両スコアラーは「去年までのカクカクッとした感じが消え、良かった」と声をそろえていた。

 [2009年2月13日10時45分

 紙面から]ソーシャルブックマーク