右肩リハビリ中のソフトバンク斉藤和巳投手(31)が27日、術後最多の52球を投げ込んだ。雁の巣球場のブルペンで捕手を立たせたまま、感触を確かめながらの投球。中1日のペースで投げ込みを継続しており、23日に35球、25日に51球と徐々に球数を増やしつつある。この日はテレビカメラ3台が見守る中で「飛ばしすぎた」と苦笑い。依然として今後の見通しは立たないままだが「(右肩に)何かあったら投げてない」と順調な回復をうかがわせた。

 [2009年3月28日10時43分

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