広島は27日、今季から2年ぶりに主将制度を復活させ、WBCに出場した石原慶幸捕手(29)を指名したと発表した。発案したブラウン監督は「少しずつ実績をあげて、リーダーシップも見せている。若い投手陣を引っ張ってもらうのに、ふさわしい選手」と説明した。ユニホームの右袖部分に「キャプテン章」を張り付けてプレーする。広島の主将制度は、06年から2年間、投手キャプテン黒田、野手キャプテン前田智の体制で戦って以来になる。

 [2009年3月28日11時48分

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