巨人原監督が新キャンプ地の沖縄セルラースタジアム那覇を視察。
「那覇の皆さんが宮崎に負けないような施設を造ってくれた。素晴らしいキャンプができるという予感がする」。
本球場以外の練習環境も充実していることに「申し分ない。いやあ、驚きました」。「ここに来ることが開幕1軍への登竜門になるのは間違いない」。
案内役を務めた那覇市・翁長雄志市長に、同球場の“ボールパーク化”を勧めた。大リーグのように内野に天然芝を敷くプランで「ボールパークと呼べる球場は(マツダスタジアムなど)日本に3つしかない。沖縄もその1つに加わってはどうか、と提案させていただいた。来年早々というのは無理かもしれないが、近未来にはできるかもしれません」。




