侍ジャパン公式戦デビューとなる先発の菊池雄星投手(34)が、初回から22球を投げて3失点した。

1番金倒永には126キロのカーブを左前に運ばれた。2番ジョーンズへの直球を中前にはじき返され、無死一、二塁。3番李政厚に154キロ直球を左前に運ばれ、先制点を献上した。無死一、二塁から2死を奪ったが、6番文保景に140キロスライダーを2点適時二塁打とされ、初回に3点を失った。

WBCでは大会ルールの球数制限が気になるところで、1次ラウンドは65球となっている。

中継したニッポン放送では、侍ジャパンの一塁側ベンチの状況を詳報。「大谷選手が『今何球ですか?』とコーチに聞きました」と伝えた。

◆WBCの球数制限

1試合につき1次ラウンドは65球、準々決勝は80球、準決勝以降は95球を超えて投げることはできない。打席中に投球制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。敬遠の球数は投球数に含まない。

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