韓国が、準々決勝で優勝候補に挙がるドミニカ共和国に0-10で7回コールド負けを喫し、今大会から去った。

0-0の2回1死一塁から、カミネロの適時二塁打で先制点を献上。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加され、さらにタティスの適時打で3点目を奪われ、先発した柳賢振が2回途中3失点でKOされた。

3回には、ゲレロ、マチャドの連続の適時打、連続の押し出し四球で4点を追加され、7回にウェルズの3ランでコールド負けが決まった。

【WBC】準々決勝 米国-カナダ ドミニカ共和国は韓国に7回コールド勝ち/速報中