西武の西川愛也外野手(26)らが、10日の母の日「NPBマザーズデー2026」の試合でピンクの野球用具を使用する。

西川は今季からエスエスケイ社とアドバイザリースタッフ契約を結んでおり、同契約を結ぶチームメートの中村剛也内野手(42)平良海馬投手(26)武内夏暉投手(24)とともに、ピンクの野球用具を10日に使用後、直筆サインを入れ、チャリティー活動へ。

エスエスケイ社からCSR活動「Co-Creation」の一環として、中央共同募金会と協同でモバオク上でチャリティーオークションを実施。他11球団からの参画選手のものも含め、その収益金の全てを「赤い羽根共同募金へ寄付し、ひとり親家庭の支援活動につなげる。