ヘビー級同士の直接対決となった一戦。米国ポール・スキーンズ投手(23=バイレーツ)、ドミニカ共和国ルイス・セベリーノ投手(32=アスレチックス)の両先発右腕が、立ち上がりから気迫十分の投球を披露した。
先行したのは、ドミニカ共和国。2回2死から、昨季45本塁打と大ブレークしたジュニア・カミネロ内野手(22=レイズ)が左翼席へソロ本塁打を放った。
この1発で同国は今大会15本塁打となり、09年大会でメキシコが記録したチームの本塁打記録を塗り替えた。
<WBC:ドミニカ共和国-米国>◇準決勝◇15日(日本時間16日)◇ローンデポパーク
ヘビー級同士の直接対決となった一戦。米国ポール・スキーンズ投手(23=バイレーツ)、ドミニカ共和国ルイス・セベリーノ投手(32=アスレチックス)の両先発右腕が、立ち上がりから気迫十分の投球を披露した。
先行したのは、ドミニカ共和国。2回2死から、昨季45本塁打と大ブレークしたジュニア・カミネロ内野手(22=レイズ)が左翼席へソロ本塁打を放った。
この1発で同国は今大会15本塁打となり、09年大会でメキシコが記録したチームの本塁打記録を塗り替えた。
