WBC日本代表として戦ったドジャース大谷翔平投手(31)がインスタグラムを更新し、ファンへの感謝をつづった。

14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦のセレモニー写真や、自身が最後の打者となった試合終了直後のショットなどをアップ。

「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。

皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。

望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています。

選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。

短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。

また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。

そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう。」

チームメートや関係者、対戦相手や他国のファンにも言及した長文の投稿。SNSでは「お疲れさまでした」「日本代表として戦ってくれてありがとうございました!」「素晴らしい言葉をありがとうございます」「これからもずっと応援してます」など多数のコメントが集まった。