史上最強の呼び声が高かった米国は、決勝戦でベネズエラに敗れ、2大会連続で準優勝に終わった。

誤算だったのは、クリーンアップの不調だった。3番ジャッジ、4番シュワバー、5番ブレグマンがノーヒット。ジャッジ、シュワバーは3三振で意気消沈した。

3人で計917発の長打力を誇るクリーンアップだったが、この日は沈黙。流れを奪えず、ベネズエラに粘り負けした。

逆に、ベネズエラは、同点の9回無死二塁から、E・スアレスが決勝の適時二塁打を放ち、米国に競り勝った。

【WBC】侍倒したベネズエラが米国破り初優勝 米国、8回にハーパー同点2ランも力尽きる/詳細