WWEの看板スターとなるジョン・シナ(40)は、レッスルマニアが近づくと存在感を示す不死身の支配者ジ・アンダーテイカー(52)との激突を熱望した。
25日の7選手によるエリミネーション・チェンバー戦で敗退。4月8日のレッスルマニア34大会でのユニバーサル王座挑戦を逃したシナはリングに登場し「私はロイヤルランブル、エリミネーション・チェンバーと失敗した」と好機を逃してきたことを振り返った。
しかしレッスルマニア出場をあきらめるわけにはいかない。すると「レッスルマニアチャレンジを提案したい。アンダーテイカーと対戦させてくれ!」と仰天プランを告白した。会場からは「YESコール」がわき起こった。現状では実現不可能なカードとしながらも、レッスルマニアで実現させると誓った。
シナ、アンダーテイカーを合わせて計39回のレッスルマニア出場となるものの、両者は1度も対戦していない。シナ-アンダーテイカーのビッグマッチ。27日のスマックダウンにも登場予告したシナに、何かカード実現の秘策はあるのだろうか。

