WWEロウと契約を結んだ元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(31)が、ロウのステファニー・マクマホン・コミッショナー(41)に謝罪を要求した。
最高執行責任者(COO)のトリプルH(48)、ステファニー夫妻のいるリングに登場。25日のPPV大会で開かれたラウジーの公開調印式でのトラブルからステファニーのビンタを受けたことに憤慨するラウジーは「私はこれまであんな風に平手打ちをされたことがない。軽蔑的だったし、私は誰の所有物でもない」と詰め寄った。
トラブルの原因をつくったカート・アングルGM(49)から「正直に言うと私には、この仕事が必要なんだ。昨日言ったことはすべてウソだ」と謝罪された。しかしラウジーは納得いかない。「平手打ちは解決していない。謝罪しないならあんたの腕を脱臼させてやる」とステファニーにも謝罪を要求。プライドの高いステファニーから嫌みっぽく「ごめんなさい。つい手が出てしまった」と謝られた。ところが夫のトリプルHがアングルGMを1発殴って退場。ラウジーは驚きの表情をみせた。
アングルGM、ステファニーの謝罪で、この問題は解決したのか? 4月8日のレッスルマニア34大会出場が約束されるラウジーの動向に注目が集まる。

