新日本プロレスIWGPインターコンチネンタル王者鈴木みのる(49)が米国で1日2連勝を飾った。

 5日(日本時間6日)、米ルイジアナ州でのGCW大会のメインに負傷選手の代わりに急きょ出場、元UFC戦士マット・リドル(32)にロープなし、KOか関節技での完全決着戦に裸絞めで勝利。続けてレッスルコン大会は6人タッグで棚橋弘至組と戦い、アームバーで試合を決めた。(デーブ・レイブル通信員)