「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が次週のスマックダウン(SD)大会でWWEインターコンチネンタル(IC)王者グンターの手下、ルドヴィグ・カイザーとのリマッチに臨むことが発表された。

8日のSD大会(米フォートワース)で広く挑戦者を募集するオープンチャレンジを宣言したグンターの前に中邑が登場。手始めにグンターの手下となるカイザーとのシングル戦が組まれ、こん身のキンシャサで勝利を挙げた。

さらに試合後、中邑は「カイザーがやられたんだ。さあ、どう出るグンター。史上最高のICチャンピオンなんだろ? でもな、俺にとってはまだまだ、てめぇなんざ青二才なんだ」と挑発し、存在感を示していた。この発言を受け、バックステージでケイラ・ブラクストンのインタビューを受けたグンターとカイザーは厳しい表情で中邑とのリマッチ発表を耳にした。

グンターはカイザーに上着ジャージーを脱ぐように指示。前週に続き、カイザーに逆水平チョップを浴びせ、気合を注入した。あまりの激しいチョップにブラクストンはショックを受けた表情を浮かべていた。