海外遠征が決まっている小澤大嗣(27)が、ジェイク・リー(35)との「壮行試合」に臨んだ。

壮行試合は3試合組まれ、小澤はすでに清宮海斗、大岩陵平と対戦。いずれも敗れていた。

181センチ、87キロと大柄な小澤だが、ジェイクはその上をいく192センチ、110キロ。それでも小澤は気後れすることなく、果敢にジェイクの胸元へエルボーを何発もたたき込み、ドロップキックを見舞った。

しかし5分18秒、ジェイクから「変わるんだろ」と言われながらバックブリーカーをかけられると、たまらずギブアップ。壮行試合3連敗となった。

バックステージでジェイクは「おい、ジェイク・リーの無駄遣いをするなよ! 小澤選手、いってらっしゃい」とエール。

小澤は「壮行試合3つ、ありがとうございました。改めて自分の弱さと越えなければいけない壁の高さを思い知ることができました。必ず強くなって帰ってきます。ありがとうございました」と感謝の言葉を口にした。