「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が年間最大の祭典出場を懸けたファイトに挑む。11日(同12日)のロウ大会(米テキサス州ヒューストン)でWWEインターコンチネンタル(IC)王者グンターへの挑戦権を懸けた6人出場ガントレット形式IC次期挑戦者決定戦が開催されると発表された。

出場選手は同興行のバックステージでロウのアダム・ピアーズGMに詰め寄っていた中邑、サミ・ゼイン、リコシェ、チャド・ゲイブル、ブロンソン・リード、JDマクドナに決定。この勝者はレッスルマニア40大会(4月6、7日・米フィラデルフィア・リンカーン・フィナンシャルフィールド)でIC王者グンターに挑戦する権利を得られる。

ピアースGMは「元IC王者の中邑、ゼイン、リコシェ、将来性のあるリード、JDマクドナ、そしてグンターへのリベンジに燃えるゲイブル。この6人のうち1人がレッスルマニアの出場権を得られる。王者グンターにレッスルマニアで挑戦できる」と説明した。

なおWWEロウ大会はABEMAにて放送された。