31日に名古屋国際会議場で開催予定だったプロボクシングIBF世界フェザー級5位亀田和毅(32=TMK)-同級2位のレラト・ドラミニ(30=南アフリカ)戦が中止になったと15日、発表された。
IBFからドラミニ-同級3位アーノルド・ヘガイ(31=ウクライナ)の挑戦者決定戦の指令が出たため、ドラミニ陣営から試合キャンセルの連絡が入った。試合をプロモートする3150FIGHTの亀田興毅ファウンダー(37)は15日に都内で会見し「最終的には私のグロージングの脇の甘さが出た。プロモーターとしての私の力のなさ、私の責任。弟ではあるが、出場する亀田和毅選手に申し訳ない気持ちでいっぱい」と説明した。
既にドラミニに代わる対戦相手のマッチメークに入っており、WBCユース・スーパーバンタム級王者ケビン・ビジャヌエバ(メキシコ)とのフェザー級10回戦で対戦することが決まったという。

