7月28日にさいたまスーパーアリーナで行われた「超RIZIN3」で朝倉未来に1RKO勝ちした平本蓮(26=剛毅會)が「ドーピングをしていたのではないか」といううわさがネット上に氾濫している件について、平本にドーピングを指南したとされる格闘家・赤沢幸典(32)が29日、X(旧ツイッター)を更新した。
赤沢はSARMs(筋肉増強剤として知られるアナボリックステロイドと同じ効果を持つとされる薬物群)などの禁止薬物14万1450円分の見積書と、平本が赤沢に14万1450円を振り込んだ銀行口座の出入金明細の画像をアップ。「平本側からの脅迫や虚言や抵抗がなければ僕もしばらくは大人しくしたいと思ってます。この度は朝倉未来選手、本当に申し訳ございませんでした」と記した。
この投稿には「確定してしまった」「もう確定やん」「確定なのかな RIZINの会見を早くみたい」などの書き込みがされている。

