後半パート「RIZIN.49」の第6試合、MMAヘビー級で、上田幹雄(29=BRAVE)がキム・テイン(31=韓国)を2回KOで倒した。

極真空手世界王者の上田と、ボクシングにバックボーンを持つキム・テイン。KO率100%同士の激突は、強烈な打撃の応酬となった。迫力ある攻防の中で2回途中、上田が接近戦からの上段膝蹴りで決着をつけた。

リング上でマイクを手にした上田は「いままで一番苦しい戦いだった」。1年前の大みそかで勝利を挙げたものの、6月に敗北。「皆さんの期待を裏切った」と頭を下げた。そして「来年はヘビー級のトーナメントができたらと思う。ぜひヘビー級のベルトをつくってください」と訴えた。

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