後半パート「RIZIN49」の第12試合でライト級王座戦(MMAルール5分3R、71キロ)が行われ、王者ホベルト・サトシ・ソウザ(35=ブラジル/ボンサイ柔術)が圧倒的な強さを披露した。

持ち前のグラウンドテクニックで前フェザー級(66キロ)王者ヴガール・ケラモフ(32=アゼルバイジャン)をコントロールし、1R4分25秒、三角絞めで一本勝ち。ほぼノーダメージでRIZIN史上最多記録を伸ばす4度目の防衛に成功した。

RIZINで唯一、初代王者のままベルトを持ち続けるサトシは「イエス様、本当にありがとう。今年本当に素晴らしい年だった。ヴガール、本当にありがとう。アゼルバイジャンのチームにもすごいリスペクトあるから」とイエス・キリスト、そして対戦相手のケラモフに感謝の言葉を述べた。

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