四国初上陸大会となる「RIZIN50」香川大会が行われ、第8試合の後にRIZINフライ級王者堀口恭司(34=アメリカン・トップチーム)が榊原信行CEOとともにリングに登場。念願だったUFC復帰が発表された。

堀口はマイクを握ると「UFC決まりました。まだそんなにね、これがスタートなんで。初めてのベルトを巻きたいと思うので。日本人初のベルトを巻きたいと思うので、ぜひ応援してください」とあいさつした。

榊原CEOが「本当はRIZINを主催する代表としては、このままフライでベルトを防衛してほしいというのが本音です。でもほんとにRIZINの将来、日本の格闘技の将来を考えたら、あの憎きUFCのベルトはRIZINの王者が取るしかないんだって。だから(朝倉)海も挑みました。ほんとに恭司が巻いて、ここに戻ってきてよ。それまで俺たちがこの舞台をみんなで守るから。約束しよう」と話すと、堀口も「約束します」と言って握手を交わした。

堀口はRIZINのベルト返上も発表。空位の王座をかけて夏からRIZINフライ級グランプリが開幕することも明かされた。

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