東洋大に通う女子大生ムエタイファイター藤原乃愛(20=尚武会フジワラムエタイジム/初代FairtexFight女子47キロ級王者、第3代ミネルヴァ日本ピン級王者)が12日までにSNSを更新。11日に出場した試合の結果について「ムエローク2025、判定で勝利することができました 今井会長を始め、関係者の皆様ありがとうございました! 応援に来てくださった皆様、ありがとうございました 声援がいつもパワーになります 次も必ず勝てるよう、すぐに練習再開します!今後とも応援よろしくお願いします!」と報告した。
さらに藤原は「そしてなんと!!!!!! 本日、妹が初めてのラウンドガールを務めさせていただきました!! RedRadiance所属のCharaです 姉の試合に、妹がラウンドガールとして登場するなんて今まであったのかなあ 妹の初舞台、勝ててよかった ぜひ妹のこともフォローして応援してあげてください @gce__chara」と記して、アイドルグループRed Radiance(レッドラディアンス)で活動する妹がラウンドガールデビューを果たしたことを明かした。
藤原は続けて「姉としては、妹がラウンドガール上手くできるか心配で心配でたまりませんでした そしてねーねとしては何がなんでも勝たなきゃだったよ 笑 そして安心したうちらの様子です ハイタッチしようとしたら頭ポンポンされた」と試合に勝利し、ホッとした心境を書き込んだ。
横須賀出身の藤原は3歳から空手、小学5年からムエタイを始めた。ジュニア時代から50戦以上のキャリアを重ね、21年5月にプロデビュー。昨年6月にはタイで行われたFairtex Fight47キロタイトルを獲得。同9月の「ラジャダムナン・ノックアウト」でも完勝、10月には「BOM(ザ・バトル・オブ・ムエタイ)」に初参戦してミンタに判定勝ち。12月に「RWS(ラジャダムナンワールドシリーズ)」に初参戦してMIREYに判定勝ちした。

