女子プロレスのスターダムは4日、都内で記者会見を開催し、スターライト・キッドと渡辺桃がしばらく欠場すると発表した。

キッドは3日大田区大会でのワンダー・オブ・スターダム王座戦(小波に敗れて王座陥落)で左腕を負傷。その治療のために欠場する。

桃は3日大田区大会でのワールド・オブ・スターダム王座戦(上谷沙弥に敗れ、戴冠失敗)後のバックステージでも「この膝、ずっと全力でやってきたけど、この膝を直すまでは、私は最強になれないと思ってる」と話していた通り、膝の治療で欠場する。

桃はこの日の会見にコメントを寄せ「昨日のバックステージでも言った通り、膝の治療でしばらく休むことになった。いろいろ楽しみにしていたであろうクソどもには申し訳ない、とは思っていない。これは私がより最強になるために必要な時間だ。お前らはめちゃくちゃ強くなって帰ってくるブラックピーチを、ただ楽しみに待っとけばいい。あと一つ言いたいのは、5スター(GP)も昨日のタイトルマッチも私がやると決めて、私の出せる全力でやった結果であることに変わりはない。全力でやって優勝して、全力で挑んで負けた。ケガなんて負けた言い訳にはしねえ。だけど、これからの私を考えて、今、休む。それだけ。リング上のことは今のHATEに任せとけば全てを支配して待っててくれるんだろう。じゃまたなクソども」と説明した。