東京五輪柔道金メダリストで、来年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会でプロレスデビューを果たすウルフ・アロン(29)にテレビ朝日が密着した。その様子が12月27日午後7時~午後9時の2時間スペシャルで、CSテレ朝チャンネル2でオンエアされることが決定した。
ウルフは金メダリストの肩書を捨て、新日本の門をたたき、“29歳の練習生”として「ゼロからの挑戦」を決断した。柔道とは全く異なるプロレスの受け身、初めてのロープワーク、想像を絶するトレーニング…。ウルフはどのようにして成長を遂げていくのか。
テレビ朝日は250日間に渡り、柔道での引退試合に至るまでの道のり、そしてウルフ・アロン第2章となるプロレスデビュー戦への歩みに独占密着した。
ウルフは1・4デビュー戦で極悪軍団ハウス・オブ・トーチャーを率いる“キング・オブ・ダークネス”EVILと戦う。4日に行われた記者会見では「僕自身が培ってきたプロレスの技術、体力、そして僕のプロレスに対する思いすべてをぶつけ、勝利したいと思います」と意気込みを語った。その世紀のデビュー戦の“予習”に、この2時間スペシャルは必見だ。

