蝶野がSマシンのレフェリー起用明かす
新日本の蝶野正洋(44)が藤波、長州らとの呉越同舟タッグに、また1つ内紛の火種を抱え込んだ。29日、埼玉・イオン北戸田での来年1月4日の東京ドーム大会へ向けたイベントに参加。スーパー・ストロングマシンを自分の試合にレフェリーとして参加させる考えを明かした。
マシンは当初、タッグ戦に出場予定だったが、藤波の参戦でメンバーからはじき出された。蝶野は「相手が悪役の邪道、外道とブードゥーマーダーズで、まともな試合にならないからレフェリーは2人必要」とチーム「レジェンド」の同僚を起用し、有利な判定をさせるつもりだ。ところがマシンは試合がなくなったことを恨みに思っており、味方の藤波を襲う可能性も高い。
26日の会見で握手を拒否した藤波と長州の対立も未解決のまま。内紛で試合が成立するのかという不安が強くなった。[2007年12月30日8時44分
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