日本相撲協会は30日、十両以上の力士の最新の身長、体重を発表した。
大関大の里が、前回測定よりも8キロ増えて191キロとなり、幕内最重量となった。十両以上でも、200キロの剣翔、195キロの水戸龍という、十両2人に次いで3番目に重い体重。幕内最重量で、初の綱とりに挑むことになった。
逆に軽量3傑は1位が前頭翠富士の114キロ、2位が十両若碇の117キロ、3位が新十両宮乃風の121キロだった。
身長では高い方から順に、1位が前頭金峰山の195センチ、2位が前頭湘南乃海と羽出山が並んで194センチとなった。逆に低い方から順に1位が新入幕嘉陽の171センチ、2位が前頭翠富士と宮乃風が並んで172センチとなった。
幕内力士の平均は、身長184・6センチ、体重157・1キロ。十両力士の平均は、身長183・2センチ、体重157・3キロだった。

