西前頭筆頭の若元春(荒汐)が金星を挙げた。

横綱豊昇龍(立浪)を寄り切った。24年初場所で照ノ富士を破って以来、自身2度目の金星。今場所からこけら落としとなったIGアリーナで初の金星となった。

「良い相撲をとれた。焦らないようにと思っていた。じっくり攻めようと思ったら、豊昇龍が浮いたので走るだけと思った」と充実感を漂わせた。

敗れた豊昇龍は2日目にして早くも土。今場所から横綱に昇進した大の里(二所ノ関)は危なげなく2連勝とした。

【大相撲名古屋場所全取組結果】はこちら>>