春場所13日目に各段優勝が決まる。各段の優勝の行方は以下の通り。

▽幕下 28枚目の和歌ノ富士だけが6戦全勝。13日目の嵐富士戦に勝てば優勝が決まる。敗れた場合は、嵐富士を含めた1敗勢との優勝決定戦にもつれる。

▽三段目 3枚目の生田目、17枚目の龍葉山、21枚目の豊雅将が6戦全勝。13日目は、豊雅将が1敗の行徳と対戦し、生田目と龍葉山が当たる。豊雅将が敗れれば、生田目-龍葉山の勝者が優勝。豊雅将が勝てば、優勝決定戦にもつれる。

▽序二段 8枚目の旭富士、39枚目の天昇山、63枚目の薩摩翔、100枚目の木竜皇が6戦全勝。薩摩翔-木竜皇、天昇山-旭富士が組まれ、それぞれの勝者が千秋楽の決定戦で優勝を争う。

▽序ノ口 3枚目の出野、東12枚目の小力、西12枚目の阿龍、18枚目の翔盛が5勝1で並んでいる。13日目は、翔盛-風桜輝、玉の寅-阿龍、出野-小力が組まれた。翔盛と阿龍がともに敗れた場合、出野-小力の勝者が優勝。翔盛と阿龍は勝てば、出野-小力の勝者と千秋楽での決定戦に臨む。

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