日本相撲協会は夏場所初日の10日、新弟子検査合格者を発表し、幕下最下位格付け出しの資格を持つ金沢学院大出身の大森康弘(追手風)、リ・ビル・クリストファー(雷)ら受検した11人全員が合格した。
大森は初日から取組がある。クリストファーは炎雷のしこ名に決まり、2日目に取組がある。モンゴル出身のアルタンゲレル・ソソルフー(湊川)、ナラントヤー・フセルバートル(八角)、英国出身のタラセンコ・ニコラス・ジョージ(湊)は興行ビザ取得後の本場所で初土俵を踏み、付け出しデビューの2人を除く7人は3日目の12日から前相撲を取る。

