溝端淳平(27)が1日、東京・渋谷の商業施設「渋谷モディ」で、ハーゲンダッツのサンプリングイベントに出席した。
「ハーゲンダッツ クリスピーサンド キャラメルクラシック」のリニューアルに伴い行われたイベントで、溝端は甘いマスクに大人の魅力を兼ね備えた、ほろ苦くて甘い「キャラメル男子」代表として登壇。「苦みも出てきたって考えると、うれしいです。まだ甘いと思うので、もっと渋みが出るように」と、若手イケメン俳優というイメージの打破を誓った。
それでも、周囲からは大人っぽく見られているようだ。「今27って言うと、もうちょっと上に見えると言われます。趣味嗜好(しこう)が若くないんですよね。板前さんと話しながら酒飲むのが好きだったり、焼き肉でカルビが食べれなくなったり、葉わさびにはまったり…。おじさんっぽいのかな?って思います」と苦笑いだった。
渋谷モディでのサンプリングイベントは1日15時~20時、2日11時~19時に行われる。溝端は登壇しないが、イケメン外国人モデルによる「壁ドン」「顎クイ」などの胸キュンサンプリングを実施予定。これを聞いた溝端は「壁ドンされたことあります!」とニヤリ。会場がざわつく中、「昔けっこう大きい音で映画を見ていたら、隣の部屋の人に『壁ドン』されました。夜中の壁ドン、怖いですよ~!」とおどけてみせた。
自分が胸キュンした経験について聞かれると、「姪っ子と甥っ子を幼稚園に送ったとき、『毎日送って欲しい』って言われたんです」とニッコリ。子どもが欲しくなる状況だが、「こればかりはタイミング。来年(結婚)するかもだし、一生しないかもだし。いつかはしたいとは思いますけど、甘さがなくなってからかな」と語った。



