松雪泰子(44)が5日、都内で、時代劇専門チャンネルの藤沢周平原作ドラマシリーズ「橋ものがたり」の初回放送「小さな橋で」(18日午後6時)の完成試写会に出席した。
母娘を演じた藤野涼子(17)とは、激しいけんかのシーンがある。松雪は「杉田(成道)監督に『母娘というより女同士』と言われた。何かが外れて感情がコントロールできない様を表現した」。
実生活で母親とけんかしたことがないという藤野は「母親に当たるってことが、難しいと思いながらやってました。リハーサルを何度かやったんですが、全力で毎回、毎回やってくださった」と、松雪に感謝した。
ほかに江口洋介(49)田中奏生(11)が出席。



