NHKが10日、永野芽郁(18)主演の次期連続テレビ小説「半分、青い。」(4月2日スタート、月~土曜午前8時)の主な出演者を発表した。高度経済成長期の終わりに、主人公の鈴愛(すずめ)が漫画家を目指して挫折し、その後一大発明をする姿を描く。鈴愛の師匠の少女漫画家秋風羽織を朝ドラ初出演の豊川悦司(55)が、秋風のパートナー菱本若菜を井川遥(41)が演じる。

 豊川は朝ドラ初出演に「飛ぶ鳥を落とす勢いの最強の看板枠。大変光栄に感じます」とコメントした。脚本を担当する北川悦吏子さんとは01年TBS系「Love Story」以来17年ぶりのタッグ。井川は「80年代のファッションとキャラクターのギャップも楽しみたい」。ほかに清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏も出演する。