綾瀬はるか(33)主演のTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜午後10時)の第4話が7月31日に放送され、平均視聴率が12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。
視聴率は初回から11・5%、11・3%、12・4%だった。
同ドラマは、桜沢鈴氏の同名4コマ漫画が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬演じるキャリアウーマン・岩木亜希子が、竹野内豊(47)演じる娘を持つ宮本良一からプロポーズされ結婚し、母親になろうと家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。
亜希子を熱演する綾瀬は、「亜希子さんに感化されて、早口でしゃべってしまいます。シャキシャキっと(笑)。あとはやはり亜希子さんが誰に対しても、丁寧に敬語で話をするところがいいなと思ってやってみたんですけど、今まで“ありがとう”と言っていたのを“ありがとうございます”にしたら、急に距離を感じてしまって。今は、自分のキャラが迷走中です(笑)」と冗談まじりに話す。
第4話の内容は、会社でしゃがみこんでしまった良一(竹野内豊)は、病院で医師から検査結果を聞いていた。検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた亜希子(綾瀬はるか)に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。
そんな中、学校から帰ったみゆき(横溝菜帆)が突然、「“ギソウケッコン”なの?」と尋ねてきた。みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」という質問には答えられず、亜希子は「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」と約束をするのだった。



