ラストアイドルファミリーの女性5人ユニットLaluce(ラルーチェ)が2日、東京・港区の東京タワーでイルミネーション点灯式に出席した。

5人はリボンなど、タワーのイメージカラーのオレンジ色のアクセサリーを付けて登壇。オレンジを中心とした7万3000個のイルミネーションが点灯すると、阿部菜々実(16)は「すてきな点灯を間近で見られて幸せです」と目を輝かせた。メンバーらと一緒に点灯のボタンを押した安田愛里(19)は「自給自足の点灯式、たまらなかったです」と相変わらずの天然発言で、800人のファンを笑わせた。

発売中の4枚目シングル「Everything will be all right」は、プロデューサーを務めた作曲家後藤次利氏のスタジオで収録した。スタジオは偶然にも東京タワーのすぐ近くで、安田は「レコーディングが終わった後にメンバーでご飯屋さんに行ったり、クレープとかいろんなものを食べたり…近々でお世話になりました」と明かした。

点灯式後にはミニライブを行い、同曲とデビュー曲「バンドワゴン」を歌った。歌い終わると、長月翠(18)は「オーディションの最終受付の日、(書類を)送り終わった後に東京タワーに遊びに来ました。歌い終わって思い出しました」と話し、「エモい…」と感傷に浸っていた。