NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の11日に放送された第31回の平均視聴率が20・6%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は第29回の21・5%。
主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。
主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。
あらすじは、東京で新生活を始めた裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。裕一はコロンブスレコードでの専属作曲家としての仕事も始めた。廿日市誉(古田新太)から同じタイミング で採用となった木枯正人(野田洋次郎)と一緒に職場を案内され、早速、作曲を依頼された。出来上がったのを廿日市に見せたが、「違うね」と何度もダメ出しを喰らい、採用されなかった。そして音は音楽学校に通う日を迎えた、という内容だった。



