ナインティナイン岡村隆史(50)、矢部浩之(49)が3日、都内で「PRODUCE 1O1 JAPAN SEASON2」の始動発表会見に出席した。岡村は先月22日深夜、パーソナリティーを務める「ナインティナインのオールナイトニッポン」で30代一般女性と結婚を発表したばかり。

日本のエンタメ界で過去最大級の番組制作規模となった、日本初の“サバイバルオーディション”番組「PRODUCE 1O1 JAPAN」の第2弾。最初の選考を通過した101人から、ダンス、歌などの審査を経て、“国民プロデューサー”と呼ばれる、視聴者による国民投票で最終回で11人が選ばれてメジャーデビューする。

第1弾に続き、国民プロデューサー代表に就任した岡村は「2回連続ということで、スタッフの説明も早くすむと思う」と、起用された理由を推測し、笑いを誘った。矢部は「まずは(オーディションに)受かったことにほっとしています」と、冗談まじりに笑顔であいさつした。

19年に開催された第1弾を勝ち抜いた11人で、ボーイズグループ、JO1(ジェイオーワン)を結成。オリコンの週間シングルランキングで、デビューから2作連続で1位を獲得した。

第2弾のテーマは「LET ME FLY 君の想いが“ツバサ”になる」。4日から募集を開始する。国民投票により選ばれた11人が21年のデビューを目指す。

発表会見には、司会を務めたフリーアナの平井理央、トレーナーに就任した、歌手の青山テルマ、DA PUMPのKENZOらも出席した。